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EBアドバイザーはどのような資格ですか。国家資格でしょうか。 |
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当研究所が平成5年から行ってきました「企業福祉管理士養成講座」をこのたび昨今の企業内福利厚生を取り巻く環境の変化、特に少子高齢化にともなう新たな法律や制度の施行に伴い、従来の教育カリキュラムを全面的に見直すとともに、資格の名称を「EB(エンプロイー・ベネフィッ=勤労者福祉)アドバイザーに改め、通信講座を新たにスタートさせることにいたしました。当研究所は厚生労働省認可の公益法人ですが、EBアドバイザーの資格は国家資格ではありません。 |
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社団法人企業福祉・共済総合研究所とはどのような団体ですか。 |
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当研究所は昭和24年に旧労働省認可の公益法人として日本では2番目に古い社団法人であります。当研究所は勤労者の「生涯総合福祉」を理念として、調査・研究活動やセミナーを通じて社会に貢献し、勤労者の福祉向上に寄与する活動を続けています。 |
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EBアドバイザーの資格を取得すると、どういうメリットがありますか。 |
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EBアドバイザーは「企業福利管理士」が前身であり、通学コースでは約200名の2級資格者がいます。2級資格者は企業の人事福利厚生部門の専門職やコンサルタント開業、共済会、労働組合役員等で活躍されています。EBアドバイザーの資格者は日本EBアドバイザー協会の会員として登録され、福利厚生スペシャリストとして継続教育、会員相互の交流等の場が提供されます。3級EBアドバイザーは企業内でのキャリアアップや学生であれば就職に際しての売り込みの一助になることを期待しています。 |
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EBアドバイザー資格取得者相互の連絡、コミュニケーションの場はありますか。 |
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EBアドバイザー資格取得者は年度内に発足する日本EBアドバイザー協会の会員(入会金、年会費不要)として登録され、会報、継続教育や各種のサービスを受けることが出来ます。 |
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2級標準通信講座資格の会場試験はどこで、いつ頃受けることができますか。 |
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2級標準資格認定試験は年2回(5月、11月)主要都市(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡)で受けられます。受験20日後に合否通知を差し上げます。なお、会場試験に教科書の持ち込みは可といたします。 |
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2級資格者の合格ラインはどの程度ですか。 |
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50問出題で30問以上正解で合格とします。 |
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3級資格者の合格ラインはどの程度になりますか。 |
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50問出題で35問以上正解で合格となります。 |
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EBアドバイザー通信講座は教育訓練給付金の受給対象になりますか。 |
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公益法人が主催する通信講座となりますので、教育訓練給付金の受給対象となりません。 |
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1級資格通信講座はありませんが、今後1級資格通信講座は予定していますか。 |
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2級資格取得者が今後継続教育等受けながらスキルアップや実務経験をふまえながら、1級資格通学講座を2年後に開講する予定でいます。 |
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アメリカのCEBS(シーブス)との連携とありますが、資格取得後CEBS交流の機会はありますか。 |
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CEBSはアメリカ、カナダに限定されており、日本ではCEBSの資格取得はできません。今後EBアドバイザー資格者はアメリカで開催されるCEBS大会でのゲスト参加を予定しています。 |
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クーリングオフはできますか。 |
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受講料入金確認後約20日間以内で、教材をお届けいたしますが、クーリングオフは教材到着後8日以内であれば受け付けます。 |
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